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自然界における共生者の双方に利益となる共生のタイプを「相利共生」と言います。
これは私達が考える以下の信条を端的に表した言葉であるとともに、組織が存続し続けるための不変的な考え方であると信じております。
私達はこの「相利共生」を弊社経営理念を象徴する言葉として定め、会社運営や業務運営に際しての基本的な指針としております。
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| 【信条】 |
| 1.お客様と弊社双方の利益の実現 |
お客様に有形・無形の利益をもたらして弊社の仕事に満足してもらうことができれば、お客様も弊社に対して有形・無形の利益をもたらしてくれると考えております。
弊社では、お客様にとって最良な便益をもたらすプロフェッショナル・サービスが提供できるよう常に心がけております。 |
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| 2.社員と会社双方の利益の実現 |
社員が楽しんで仕事をすることができれば、社内に活力のある創造的な風土をつくることができ、それがお客様やその他関係者様にも満足してもらえる仕事を生み出すことになると考えております。
弊社では、全社員が仕事や自己啓発を楽しんで実践できるように常に心がけております。
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| 3.その他関係者と弊社双方の利益の実現 |
お客様や社員だけでなく、弊社と関わりのある営業パートナーや委託先など多くの会社や個人の方にも有形・無形の利益をもたらすことができれば、持続的に良好な関係を築くことができ、それがお客様の満足にもつながると考えております。
弊社では、お客様や社員以外の関係者の方々とも、弊社理念を共有し、良好な関係が築けるよう常に心がけております。 |
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【事業目的】
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「お客様の課題解決」
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弊社の事業目的はお客様に対して、以下のサービスを提供することにあります。
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1.組織に対する課題の解決
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・現在及び将来における従業員の意識の低下に対する課題解決
・コミュニケーションの停滞に対する課題解決
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2.人に対する課題の解決
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・戦略思考を持った創造的な人材の育成に関する課題解決
・高い次元で人間を理解している人材(主に管理者)の育成に関する課題解決
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3.業務に対する課題解決 |
・顧客志向になっていない業務に関する課題解決
・ステークホルダー(顧客以外)を意識していない業務に関する課題解決 |
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【指針】 |
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上記『信条』を踏まえ、以下のような行動を心がけながら『事業目的』への到達を目指します。 |
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・お客様に対する最高のサービス提供を常に心がける |
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・常に人格・知識・能力の向上に努める |
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・ビジネスパートナーとの関係強化に努める |